計算室の道具(天体の位置・円図・相性図・時間検索・時間の図)で使う角度とオーブを決めます。変えるとすぐ保存され、どの道具を開いても同じ設定で動きます。
占い本体の読みには影響しません(本体は合・衝 8 度、三分・矩 7 度、六分 5 度のまま)。設定はこの端末の中だけに保存され、どこにも送りません。
サイデリアルにすると、計算室の道具の黄経・サイン・カスプからアヤナムシャを引きます(インド占星術や西洋サイデリアル)。アスペクトの角度とヒットの日時は変わりません。アヤナムシャの基準は Swiss Ephemeris と同じ(起点の値+IAU 1976 の一般歳差。Swiss Ephemeris の値と数秒角以内)。占い本体には影響しません。
角度の説明は入門の アスペクト に。マイナーアスペクトは慣習でオーブを小さく取ります(1〜3 度)。