萬象暦BANSHOREKI

萬象暦 入口計算室天体の位置

天体の位置

生年月日と場所から、天体の黄経・ハウス・アスペクトを数値で出します。あわせて、その計算に使った途中の値(ユリウス日・ΔT・恒星時・黄道傾斜角・章動)も並べます。

占いではありません。読み方の文章は出しません。入門に書いてある手順を自分の生年月日で確かめたり、他所の結果と突き合わせたりするための道具です。計算は萬象暦占いと同じものを呼んでいるので、同じ入力なら同じ数値が出ます。

時差は「その場所のその時の時差」を入れます(日本は 9。ニューヨークは夏 −4・冬 −5、ロンドンは夏 1・冬 0)。「都市名で探す」で選ぶと、世界の都市(GeoNames 約 3.4 万件)と IANA tzdata の時差の履歴から、その日その時刻の時差(夏時間を含む)が入ります(何を入れたかは欄の下に出ます。1970 年より前は推定)。緯度経度は直接書き替えられます。

円図で見る 3D の空で見る

CSV は UTF-8(BOM 付き)で、表計算ソフトでそのまま開けます。保存はこの端末の中だけ(localStorage)で、どこにも送りません。

この道具が出す数値が JPL Horizons とどれだけ違うかは、計算の検証に 100 例ぶん並べてあります。

ハウス方式は上で切り替えられます(既定はプラシーダス)。トロピカル、冥王星あり、オーブは占い本体と同じ。サイデリアル(恒星帯)は入れていません。数値の出どころは JPL Horizons の表(太陽・惑星・キロン・小惑星)、Astronomy Engine(月)、Meeus の式(恒星時・章動・ΔT・ノード・リリス)です。

オーブと角度は 設定 で変えられます(この端末だけ・占い本体には影響しません)。