萬象暦 占いシリーズ > 占い入門 > 運命数の出し方
第6部 数秘術 / 6-2
生年月日の数字を、全部足して一桁にする。それだけです。ただし途中で11・22・33が出たら止めるという決まりがあります。
数の神が案内します。数秘術は、覚えることがいちばん少ない占いです。一から九までの意味さえ掴めば、その日から使えます。
11はマスターナンバーなので、これ以上足しません。 この人の運命数は11です。
計算の途中で11・22・33が出たら、そこで止めます。 これらはマスターナンバーと呼ばれ、特別な数とされるからです。
止めなければ、11は2、22は4、33は6になります。 そのため「11は2としても読める」という言い方をします。 マスターナンバーはその数の性質を、より強く、より扱いにくい形で持つと考えます。
後者だと、年の部分で22が出るのを見つけられます。 結果が違うことがあるので、どちらの方式か明示するのが親切です。
この教科書は全部まとめて足す方式で説明します。 単純で、計算間違いが起きにくいからです。
運命数は1〜9と11・22・33のいずれかにしかなりません。 それ以外の数が出たら、どこかで足し間違えています。
また、生年月日の各桁を足した合計は、 最大でも 9+9+9+9+1+2+3+1 = 43 程度です。 二桁の数が出たら、もう一度足せば必ず一桁かマスターナンバーになります。
萬象暦占いは、生年月日から運命数を計算し、他の五つの占術と重ねて読みます。手で足した数と突き合わせてください。無料で、登録は要りません。
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