占い入門BANSHOREKI

萬象暦 占いシリーズ > 占い入門 > 西洋の道具

第13部 占いの道具 / 13-2

西洋の道具

カードや水晶球、糸で吊るした重り、文字を刻んだ石。西洋の占いの道具が、それぞれどんな問いに答える道具で、どう使うのかを見ていきます。タロットのように、実物がなくても画面で試せるものもあります。

この記事で分かること
  • タロット・水晶球・ペンデュラム・ルーン石・アストロラーベが、それぞれ何で、いつ、どう使うものか
  • 「はい/いいえ」「いまの状況」「全体の印象」など、知りたいことの形に合う道具の選び方
  • 身近なもので代わりにできるものと、萬象暦の画面で試せるもの

知りたいことの形で、道具を選ぶ

どの道具がよいかは、問いの形で決まります。

知りたいこと向いている道具
はい/いいえペンデュラム
短い一言の助言ルーン石を一個だけ引く
いまの状況と、この先の流れタロット(三枚、五枚と並べるほど詳しく読める)
言葉にならない全体の印象水晶球
生まれ持った星の配置天体の位置の計算(昔はアストロラーベ、今は計算ソフト)

水晶球をじっと見つめる時間や、ルーン石を布に投げ広げる手ざわりは、実物ならではの楽しみです。 一方、タロットと星の位置は、実物がなくても下の画面で試せます。

道具がなくても、試せます

タロットは、萬象暦占いの画面で札を混ぜて引けます(一枚・三枚・五枚・十枚)。まずは一枚で、明日いちばん大事な予定について訊いてみてください。星の位置は、アストロラーベの代わりに計算室が天文計算で出します。どちらも無料で、登録は要りません。

萬象暦占いのタロットをひらく 計算室で星の位置を見る