お名前を教えてください
お名前の画数を丁寧に読み解きます。よみも添えると、呼んだときの響きや日常での使いやすさまで見られます。

数の神・九十九つくも
姉妹サイト「萬象暦」で数の流れを読む、数秘術の神様。名前に宿る画数もまた数のうち——この頁の勘定を、静かに見守っています。
姓名判断の結果
この運は、どの文字から?
気になる運を押すと、どの文字から生まれた数なのか、名前の上でそっとご案内します。
カードを押すと、文字とのつながりと詳しいお話が開きます
五つの運を見てみましょう
仕事と家庭の流れ
毎日の仕事と家庭についても、五格とは分けてそっと眺めてみましょう。
姓名判断のしくみ
ひと文字で、どうしていくつもの運が動くの?
むずかしそうに見えますが、仕組みは「決まった位置の画数を足す」こと。ひとつの文字がいくつかの計算に登場するので、その字の画数が変わると、関係する運もいっしょに動きます。
外格だけは少し個性的で、文字の位置によって動くときと、そのままのときがあります。足した数が81数理のどこへ移るかで、大吉・吉・凶などが変わる。これが姓名判断の小さな仕掛けです。
字例はあくまで画数の見本です。同じ読みや意味になるとは限りませんので、気軽な豆知識として眺めてみてください。
この結果の計算方法
- 総格=姓名すべて、人格=姓の最後+名の最初、地格=名すべて、外格=人格の外側、天格=姓すべて。
- 一字姓・一字名では、天格・地格・外格に霊数1を加える流派を採用しています。
- 五格の吉凶と現代名チェックは別表示とし、一つの総合点には混ぜていません。
- 吉凶は伝統上の分類です。人生や性格を断定したり、改名を勧めたりするものではありません。
今の時代の、名前の印象
ここからは吉凶とは別のお話。書きやすさや呼びやすさを、日々の暮らしに寄り添って見ていきます。
暮らしの中での使いやすさ
現代名チェックの見方
呼んだときの心地よさ
つくった人
ひとつの占いだけでは見えないものを、いくつもの角度から見てみたかった。
占いは方式が変われば、見えてくる面も変わります。どれかひとつを正解とせず、いくつもの見方を並べて、受け取り方はご自身で選べる形にしたい——この占いシリーズは、そんな考えから生まれました。
いまは四つの占いがあります。六つの占術を重ねて合議する「萬象暦」、今日の太陽と月の位置から読む12星座の「星のしるべ」、五格・81数理を省略せず開く姓名判断「名前のしるべ」、そして恋だけを深く読む「恋のしるべ」。装いはそれぞれ違いますが、どれも共通して、占いの言葉を出す前にまず暦や天体、数を本当に計算するところから始めています。そこだけは、どのサイトでも手を抜いていません。
画面で占いを案内する六人の神様は、占術ごとの見方を伝えるために描いたキャラクターです。計算の中身と言葉は、その裏側で私がひとつずつ設計しています。
Hiro
